2011年11月19日

ミッション:8ミニッツ

ミッション:8ミニッツを観てきました。

これはかなり面白かったぴかぴか(新しい)

主人公は死の8分前の他人の思考になり変わって、テロで爆発させられた列車に乗り込み、その犯人を探す・・・。
この仕組が量子力学的な設定で、タイムトラベルではなくパラレルワールドのようなもんだとかなんとか。。
この辺の理解は文系には厳しいですが、まあなんか知らんけど、すごいシステムがあって、死んだ人の8分前の記憶に入り込めるんだなぁぐらいに思っておけばOK。

もちろんそんなことが出来る主人公も・・・ってのはあるんですが、
自分の状況もわかっていない主人公が、テロ犯の操作をしつつ、自分の状況に気づきつつ、という展開が非常にうまくできてます。

結局、ミッションを行なっている人々と主人公のいる"カプセル"と電車の中しかないのに、全く退屈しませんでした。


惜しむらくは最後の終わり方でしょうか。

どうも腑に落ちない感じが残ってしまいがちだと思います。
個人的にも静止状態になった所で終わった方が良かった気はしています。
が、まあ映画も後味がいい方が好きなので、ハッピーエンドなんですよってことで、これはこれでありかなぁと思ってます。

この映画はお勧めです!
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2011年11月05日

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船を観てきました!

他の映画を見てる時の予告編では、正直コレは駄作だな・・・と失礼なことを思ってたんですが、やっぱミーハー映画好きとしては、三銃士というテーマといい、意味不明のダ・ヴィンチの飛行船といい、ジョニー・デップに憧れてるみたいになってしまったオーランド・ブルームといい、観ずにはおれない設定なんですよね猫

で、観てみたらこれは期待を裏切られましたぴかぴか(新しい)

まあストーリーは最初から求めてないのでここは置いておいて、何と言っても爽快感がありました。
そしてひたすら笑いを取りに来る!

とにかくはちゃめちゃで、テンポも良くて、たぶん男性陣はイケメンで(男はよくわからん)、映像は豪華で、色彩の使い方が派手で煌びやかで、まあ完全にエンターテーメントですよ。
観るなら絶対に映画館ですね、この映画は。

そしてやっぱりクリストフ・ヴァルツはすごい!
イングロリアス・バスターズの時も恐怖にコミカルさを持たせてましたけど、今回もまたかなりいい味を出してました。

なんにも考えず、とにかくすっきりしたい方にはおすすめの映画です!
タグ:映画
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2011年10月24日

機動戦士ガンダムUC

最近はビジネス書ばかり読んでいたので、その反動か突然読んでしまいましたよ、ガンダムUC猫

色々と噂は聞いていたのですが、文庫本で全10巻は、たとえ1冊1冊が薄かったとしてもヘビーです。。

それにしてもこの作品、ちょっとファースト世代を意識し過ぎです。
まあ、ここまでやられると、それはそれで潔いと言うかなんというか・・・。
ただフル・フロンタルをシャアの再来というのはよいとして、実力をシャア以上にしてしまってはダメですよ。

やっぱシャアは負け続けないとシャアではないのです。

さてストーリーですが、ラプラスの箱の謎をめぐるせめぎ合いはなかなかいいです。
箱の秘密も、途中で何となく想像がついてしまいますが、それでもその存在感はなんとも言えません。

流れ的には
・コロニーでひょんなことからガンダムに乗る
・よくわからないまま戦いに身を投じていく
・大気圏近辺で戦って、そのまま突入
・地球編でなんとなく重苦しい感じに
・宇宙に上がって最終決戦へ邁進
・微妙にハッピーエンド
という、安心と信頼のガンダムシリーズの流れ。

バナージのニュータイプとしての能力はよくわからんですが、UCガンダムのサイコフレームはすごいにつきます。
そしてモビルスーツは何と言ってもクシャトリヤがかっこ良すぎ。ぴかぴか(新しい)

シナンジュも悪くはないのですが、やっぱガンダムの胸にジオンマークをつけて赤く塗りました、感がチョットしてしまいます。
やっぱサザビーの方が個人的には好きです。

ストーリー的にはひたすら箱の争奪戦なんですが、箱の真実の語り部がミネバというのがポイントじゃないでしょうか。

Z、ZZとミネバと言えばダメダメ姫さまでしたが、ここは良家の娘さんとして面目躍如。

最後の終わり方はとっても賛否両論がありそうですが、ファーストから逆襲のシャアまでのガンダムファンなら読んで全く損はないと思います。

ちなみにOVAも見てみましたが、これはちょっと苦しいかも。
全6巻らしいですが、もうちょっと長くしても良かったんではと思います。







機動戦士ガンダムUC(1)
ユニコーンの日 上

著者:福井晴敏
出版社:角川コミックス・エース
発行年月:2007年09月
サイズ:コミック
ページ数:234p
ISBNコード:9784047139695
タグ:
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2011年10月01日

スリーデイズ

ラッセル・クロウ主演のスリーデイズを観てきました。

面白いか?と言われれば、ちょっと答えに悩みますし、突っ込みどころは満載という映画でしたが、個人的にはかなりヒットでした。

無実の(?)罪で服役させられている奥さんを脱獄させる!・・・のか?っていう映画なんですが、ことに及ぶまでの描写が結構長いんですよね。

で、普通の映画なら、とっとやれよ、とっと。。なーんて思うんですが、これが意外や意外、結構普通に見れてしまいます。
ちょっとぐらい眠くなりそうなもんなのに、全くそんな風になりませんでした。

この辺りでは、だんだん病的にもなっていく、夫を演じるラッセル・クロウがすごい。。
ロビン・フッドなんかでのなんだかなーってのとは、全く違います。猫

そしてクワイ=ガン・ジンがすごい役で出てました。
ほんとにこの人はすごいなぁと。。

そしてやっとコトが起こってからは、なかなかの迫力と緊迫感。
なんで急にそんなに頭が良くなったの?とか、ちょっと都合良すぎじゃ・・・?とか、まあ色々ありますが、そこはエンターテイメントですから目を瞑ってしみましょう。
特にケーサツがすごいんだか、すごくないんだかよくわからんところは・・・。

結末はなんとも言えない感じ。。
これはハッピーなのかバッドなのか、とっても難しいですね。
そうやって観客に考えさせるような雰囲気を出してるのがすごいです。

私は結局捕まったものの、それがきっかけで再捜査されて奥さんが無罪になる・・・けど、ラッセル・クロウは、、ってオチを予想してしまっていたんですが、おもいっきり外れました。

最後に、ラッセル・クロウがキーファー・サザーランドにどんどん似てきてますよね。
途中からジャック・バウアーかと思ってしまいました。。
タグ:映画
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Pelikan M1005 Demonstrato/ペリカン M1005 デモンストレーター

デモンストレーター好きの私としては、どうしてもスルー出来なかったPelikan M1005 Demonstrator・・・。
さらにこの1本で、M300〜M1000までのスーベレーンをコンプリートすることになるので、ますます購買欲アップ。
後はどこで買うか!だけだったんですが、ついに金ペン堂さんにお願いをしてしまいました。

ただちょっと残念だったのが、どうしても待ちきれず電話で予約注文してしまって、配送の連絡が入った2日後に東京行きが決まってしまったこと。
どうせ行くならお店に伺って、直接貰いたかったところです。

M1000ですが、実を言うと前から欲しかった1本。
スーベレーンはM300とM1000だけがペン先が柔らかいとの話なので、その独特感をどうしても味わいたかったんですよね。
ただ、両方とも軸の色が緑縞と黒しかありません。

そんな中、M300はM320ルビーレッドの登場で迷わず購入。(グリーンはスルー・・・)
M1000も限定が出ないかなぁと思っていたら、なんとデモンストレーター、しかもM800と被らないシルバーで出るじゃないですか!!
これは行くしかありません。


さて実際のM1005ですが、思ったほどおっきい印象はなく、M800とそんなに変わらない印象。
軸もちょっと太いぐらいで、全然違和感なく使えます。

外観も思ったよりも精悍な感じ。
新天冠のゴールドは軸を選ぶなぁと思っていましが、シルバーの新天冠とスケルトンボディはかなり渋い感じです。
個人的に気に入ってるのは、ペリスケやM800のデモンストレーターと違って、尻軸もシルバーなところ。
これかなり渋いです。

ペン先はやっぱりB。
金ペン堂さんのフローのいい調整とM1000のサイズだったら、やっぱりBかなぁと。

で、書き心地ですが、M1005がどうこうよりも、金ペン堂さんの潤沢フローの調整がすごいです。
ヌラヌラ好きにはたまらん調整です。
ルーペでペン先を見ても、きっちり揃っていて、やっぱり調整店はすごいなぁと。。

ペン先の硬さですが、正直柔らかいのかよくわからないたらーっ(汗)
柔らかい気もするんですが、先入観だけの気も。。
この辺、どうも外からの情報に惑わされがちで、検品力が全然養われないですね、私は。。猫

ずっと書いていてもそんなに違和感はないですが、M800と比較すると、個人的にはやっぱりM800に軍配が上がります。
最近、いろんな万年筆で書く度に、M800のバランスが自分に合ってるなぁ、、と再認識することが多いですね。

当面は家のデスクペンとして使う予定で、会社には持って行かないでしょう、たぶん。

後、そんなに大きさの違いは感じないんですが、やっぱり明らかにM800よりは大きいです。
M800でギリギリだったPeek A Boo IIに入れると、かなり厳しい感じになります。

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2011年09月16日

丸善 アテナインキ&ペリカン ヴィンテージカード

今年は5月〜6月にかけて、出張で1回、プライベートで3回、東京に行きました。
例によって、食べてばかりだったんですが、久々に丸善日本橋店で買い物をしました。

1つは前から欲しかったんですが、なくなる訳でもないので、ずっと放置気味だったアテナインキ復刻版セピア。
そろそろ買うぞということで、迷わず購入。

訪問したのが土曜日だったので、ペリカンの山本さんがいるなぁと眺めつつ(旅行代で火の車で悪魔のささやき回避)、やっぱイタペンはいいなぁなんて思って地下は終了。

何気なく1Fをぶらついてたら、急に目についたのがペリカンのヴィンテージカード!
これは某有名サイトで紹介されていたやつではないですか!!
しかも3枚も!!

実際見てみると、とってもいい雰囲気。
フォトスタンドに入れて、机に飾っておきたくなりました。

となると、どれを連れて帰るかですね。。
うーん、これが本当に悩みました。
それぞれにいい雰囲気なんですよねぇ。
こういうのって甲乙付けがたいですよね、いつも。
うーん、うーん。。

そして、私のしょぼいCPUは熱暴走し、これ全部よこせや!!という暴挙にΣ(゚д゚lll)
まあ、兄弟を引き離したらダメですもんね、大人として。

結局、机の上の思い思いの場所に飾って、たまに眺めてはニヤニヤしています。

丸善はやっぱり日本橋店が特別感があります。
関西にはなくなってしまったし、名古屋も微妙だし、ましてやこのヴィンテージカードみたいなのを置いてる場所なんてないですよ。

こういうお店が関西にもできないかなぁ。

東京の有名文具店も関西に来たら、かなりスケールダウンするのを何とかして欲しいですね。


AtenaInk_PelikanCard_01.JPGAtenaInk_PelikanCard_02.JPG
タグ:文具
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2011年09月05日

Alden Chukka Boot 1339 Dark Burgundy Shell Cordovan / オールデン チャッカブーツ 1339

今年の春夏は本当にヤバイぐらいに散財してしまったんですが、その中でついにというか、やっぱりというか、Aldenデビューをしてしまいました。

今まではポッテリ顔のAldenはそんなに好みではなく、全くと言っていいほど食指が動いていなかったんですが、その傾向がちょっと変わったのが、BlueBlueでバーガンディのウィングチップを見た時。
ちょうどリジットジーンズを買ってレジを待っている時で、
これ今買ったジーンズにめっちゃ合いそうやんexclamation×2
って、妄想したのが始まり猫

それから妙にAldenが気になりだして、街で足もとを見てると結構いるんですよね、Aldenの人が。

たださすがに値段が値段なので、まあちょっと手がでないかなぁ・・・なんて思ってたんですが、
なんとexclamation×2
タイミングよく友人がハワイ旅行にひらめき

無理を承知で「Alden見てきて」って頼んだら、なんとOKの返事が。。
後で後悔するんだろうなぁと思いつつ、サイズと欲しいのがあれば買ってきて貰う約束を取り付けました。

そして友人はハワイといえばのLeather Soulに出陣してくれました。やっぱ持つべきものは友です。
ところがウイングチップは置いてないみたいバッド(下向き矢印)

ここはとりあえず回避かなぁと思ったんですが、アメリカでは日本の半額と行かないまでもかなりの安さに加えて、この円高exclamation&question
日本じゃちょっとあり得ない安さです。

なので、サイズもバッチシあった、チャッカブーツを買ってきてもらうことにしました。
もちろんカラーはバーガンディ。

家にやって来た時には、ホーウィン社のシェルコードバンの美しさにうっとり。。ぴかぴか(新しい)
さっそくヘビロテで履き出しています。

まだ馴染んでなくて結構硬い状態ですが、まあもうちょっとすればいい感じになるはず。
いろんな人の話で、履き込めば履き込むほどに、履き心地がよくなるらしいので、今から楽しみです。

ちなみに運搬させられた友人からは、きちんと苦情を頂きました。。
1番の荷物だったと。。猫
そりゃそうです。ブーツだんもん。。

Alden_ChukkaBoot_01.JPG
タグ:Alden
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2011年08月20日

Pelikan M101N Tortoiseshell Brown購入記

去年のペリカンの限定品は、どれもかなり好みでした。
その中でずっと楽しみにしていたのが、M101N Tortoiseshell Brown

ところがペリカンの限定品は、ことごとく発売日が延期になっていく状況。
特にこのトータスシェルブラウンは、結局今年になってからの発売と、最も遅れてくれました。
まあ、財布的には分散してくれて、助かりはしたんですが。。

とはいえ、ルビーレッドのように最初の写真から素材が変わって、完全に別もんやんたらーっ(汗)って状態になったら最悪。

しかもトータスシェルブラウンは、復刻といいつつ、どんなデザインになるのか情報がでてこない状態。
趣味の文具箱に写真が載ったーって思ったら、昔のトータスシェルだったり。。あせあせ(飛び散る汗)

まあそんな状態だったにも関わらず、あっさり予約してしまってたんですが。猫

今回はおとなしく(?)P&Mで予約。。
結局、もう予約したことも忘れたぐらいになって、入荷の連絡がありました。

さっそく受け取りに行って、試筆開始。

まず軸ですが、先に写真で見ていた通り、ブラウンというよりグリーンって感じ。
ぶっちゃけ、これで復刻ってのはどうなんだ??って思ったり。。
ただ個人的にはこの色もあり、というか結構好きですぴかぴか(新しい)

まあ完全に好みの世界ですが、復刻を期待していた人にはショックだったかも。。
特にインク窓が緑なのは、好みが分かれるところだと思います。

さて書き心地の方ですが、ペリカンの品質がここのところあんまりよくないので、気合を入れて試し書きを実施。

ん??
角研ぎじゃない??

ペリカンが丸研ぎになってもう1年経つので、当然トータスシェル丸研ぎだと思ってたんですが、書いた感じは角研ぎっぽい雰囲気。
ちょっと気になったので、店主に聞いてみたんですが、丸研ぎのハズとのこと。。

一応ルーペで見せてもらったんですが、確かに角研ぎとは違います。
でも書くと角研ぎっぽいんですよね。

そういや丸研ぎになったけど、書くと角研ぎっぽくなるようにしてあるって、どこかで読んだ気がします。
その時は、そんなわけないやん、、って流してましたが、これがそういうことでしょうか。。

個人的には角研ぎの方が好きなので、書いた感じが角研ぎっぽけりゃ、いいっちゃいいんですが。。

さて肝心の書き味ですが、これがとってもいい感じ。
ペン先はBにしたんですが、フローも抜群ですし、掠れることもありません。

店主と話してると、今回のトータスシェルのペン先はかなり良好とのこと。
ルビーレッド、ブルー・オー・ブルーと、結構悲惨なペン先だったみたいですが、ペリカンも改心したんでしょうか??

角研ぎっぽく、書き味もイイ!
ますますトータスシェルが好きになりました。

P&Mでは1年間は調整無料ですので、いったんは未調整のまま持ち帰り、暫く使った上で必要に応じて調整してもらうことにしました。

持って帰ってからはPrivate Reserve InkのGray Flannelを入れて使ってます。

サイズ的にはM400と同じぐらいなので、重さもちょっと軽め。
私はM800ぐらいの重さがある方が好みなんで、そこだけがちょっと不満ですが、ペリカンのこのサイズはこうですからね。

世間的にもそうなように、好みがわかれる軸だと思いますが、私はかなり気に入りました。
もう定番商品にしたらいいのに。。

Pelikan_M101N_TortoiseshellBrown_01.JPGPelikan_M101N_TortoiseshellBrown_02.JPGPelikan_M101N_TortoiseshellBrown_03.JPG
posted by ココボロ at 22:59 | 兵庫 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

WILDSWANS Advance(M) 手帳カバー

万年筆にはまって以来、ほぼ全ての場面で、筆記具は万年筆になってるワタクシ。
当然、手帳も万年筆で書くことを重視して選んだ結果、万年筆用の用紙リスシオ・ワンのモノに行き着きました。

ただこのリスシオ・ワンの手帳はある意味ただのノートなので、去年1年使った結果、手帳カバーがあった方がベターかな、と。
ということで、今年は手帳カバーを装備しました。

手帳は仕事用とプライベート用を分けていて、仕事用の手帳カバーとしては、ル・ボナーの手帳カバーを使っています。

そしてプライベート用の手帳カバーとして、このWILDSWANSのAdvance(M)を使っています。
しかもステッチを赤に変えてもらったパターンオーダー品ですぴかぴか(新しい)

Advance(M)_01.JPG

Advance(M)は元々クオバディスのExecutive用の手帳カバーですが、リスシオ・ワンはサイズが同じ(というか意図的にそうしたらしい)。
Executive用のカバーっていろいろある割に、個人的にはあんまり気に入ったものがなかったんですよね。
その中でAdvance(M)は群を抜いて気に入りましたグッド(上向き矢印)

今はマンスリーと方眼ノートを差して、プライベートの手帳andノートとしてたえず持ち歩いてます。

Advance(M)_03.JPG

Advance(M)のポイントはペンホルダーが2つ付いているところ。
1つはOwlのように大きなホルダーなので、軸を傷つけてたくない万年筆でも、比較的安心して挿せます。

もう1つはペンクリップみたいになっていて、小さなペンを使えば2本同時に挿せるような作りになってるんです。

Advance(M)_05.JPGAdvance(M)_06.JPG
※写真はAURORAオプティマデモンストレーターとPelikan M320ルビーレッド

普段ペンケースを持ち歩かずに、手帳とノートを挿してる人にとっては、かなり嬉しい作りじゃないでしょうか。
手帳はどうしてもEFクラスの細字にしたいですが、ノートはそれなりの太さがあっても書いてて面白い。
でも手帳はそれだけで筆記具まで完結させたい。
こんなわがままな思いを上手く詰め込んでくれてます。

さて欠点ですが、これはWILDSWANZの手帳・ノートカバー系の共通の欠点だと思うんですが、ちょっと膨らみがちになってしまうところ。
綴じの部分に補強の革が付いてるのが原因ですが、まあ耐久性を考えたらこうなるんでしょうか。

Advance(M)_02.JPG

これはOwlもそうだったので、諦めざるを得ない部分ですね。

またこれも仕方がないのですが、手帳の1枚目に革の跡がついてしまうこと。

Advance(M)_04.JPG

これもある程度は仕方が無いのかなぁとも思うんですが、ル・ボナーのカバーの方にはそんなことはないので、革の性質や色のせいかもしれません。
とはいえ、気になる人には気になると思います。


個人的には大好きなサイドプルアップレザーの質感と、万年筆に優しい作りが欠点を超えてくれています。
WILDSWANSの製品はかなり頑丈ですし、ほんとうにしばらくの間はAdvance(M)とリスシオ・ワンのコンビを使い続けると思います。

Advance(M)_07.JPG
posted by ココボロ at 23:58 | 兵庫 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | Leather Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

85 Aniversary Red Limited Edition 〜アウロラ創業85周年万年筆レッド 〜

去年の年末から今年の年初にかけて、アウロラの大物万年筆を立て続けにゲットしてしまいました。
そのうちの1本が85周年記念レッドです。

前々から欲しかったんですが、まあ値段が値段なのでずっと見送ってました。
そしたら年初ぐらいからでしょうか、また新品が流通し出しましたよね。
これで急にほすぃ欲がグッと湧いてきまして・・・たらーっ(汗)

問題は箱。。
当初の赤い箱じゃないんですよね。
これは結構大きい・・・。
オークション辺りで最初のバージョンを手に入れるか、それとも新品を手に入れるか・・・。

って、おいおいexclamation&question
既に買うことが決まってるやんあせあせ(飛び散る汗)

とまあこんな感じで、一度スイッチの入った散財欲には、もはや抗うことは許されないのです。。

結局、値段が値段なので、さすがにオークションは危険な気がするので、新品を購入ぴかぴか(新しい)
さすがに定価販売の店ではなくて、ネットで安く買ってしまいました。
最悪、調整はいろんな場所で出来るかと。。

というように、本当にサラリと大物を買ってしまいました。
ついに初6桁万年筆です。。たらーっ(汗)

それにしても、この赤は美しいですね。
スターリングシルバーとの組み合せも最高です。
フォーコといい、アウロラの赤は本当に好みど真ん中です。

ちょっともったいなくて、まだ全然使ってません。
ただ観賞用に置いておくつもりはないので、いずれ家用ペンとしてローテーションに加えるつもりです。

AURORA_85th_Red_01.JPGAURORA_85th_Red_02.JPGAURORA_85th_Red_03.JPGAURORA_85th_Red_04.JPGAURORA_85th_Red_05.JPGAURORA_85th_Red_06.JPG
posted by ココボロ at 23:59 | 兵庫 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | Stationery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする